全国観光芸能逸品リスト!我が市の『最盛期王朝・康熙大典』プロジェクトが入選!
ブラウズ量:28 2024-05-10 17:39:21
このほど、文化・観光部産業発展司が「全国観光演芸精品リストの入選予定項目リストに関する公示」を発表し、わが市の「最盛期王朝・康熙大典」項目が入選した。
昨年末、文化・観光部産業発展司は全国観光芸能精品リストの申告作業をスタートさせ、各地の既存の文化内包が豊富で、芸術が優れており、社会的効果と経済的効果が良好な観光芸能プロジェクトに基づいて、実景類、劇場類、テーマパーク類、中小型特色類の4つのカテゴリに基づいて選考を行った。各省クラスの文化・観光行政部門が推薦した申告項目に基づいて、専門家の審査などの作業手順を経て、40の全国観光芸能精品リストの入選項目を確定した。
『全盛期王朝・康熙大典』
大規模な実景公演「全盛王朝・康熙大典」は世界初の王立文化のテーマであり、康熙大帝の伝説的な経歴を演じる大規模な野外実景公演である。全体の公演は承徳独特の自然要素と人文要素を創作の基礎とし、康乾盛世期の歴史的脈絡と王立文化要素を吸収し、観客をハイテク音響光電舞台効果の感染の下で、激動の感情の中で百年の歴史的時空を通り抜けさせ、気勢の高い大きな手書き、規模の衝撃的な大制作、波乱万丈な大視野で、清王朝の最盛期の歴史的風貌と人文的心情を全面的に展示し、康熙大帝の輝かしい一生を最もすばらしい形式で表現した。「全盛期王朝・康熙大典」は2011年6月の公演以来、累計1749回公演し、観光客を延べ240万人以上受け入れ、総合収入は5億4200万元に達した。前後して「国家文化創意産業模範基地」「全国メーデー労働賞状」など多くの栄誉を獲得し、河北観光市場の明るい名刺となった。
出典:河北日報、河北観光